心療内科で悩みを相談~気持ちが落ちつく治療~

症状を把握する

男性のクライエント

仕事をしていても、趣味をしても意欲が湧かず気分が落ち込むということはありますか。仕事でミスをしてしまうと上司に怒られ、翌日の出勤が辛く感じることもあるでしょう。このような気分の落ち込みは誰でも起こることです。時間が経つと元通りになり、失敗しても次頑張って挽回しようという気持ちになります。しかし、気持ちが落ち込むという症状がずっと続くようならうつ病になっている可能性があります。うつ病の症状は、自分では判断が難しく改善するのが困難だと言われています。身体に症状があらわれることもあります。やる気が出ないという状態が続いているなら、うつ病チェックを行ってみると良いでしょう。自分の状態がうつ病になっているのかを判断することができます。

うつ病のチェックは、大阪など専門の心療内科のホームページなどで行なうことが可能です。チェック内容としては、内面に関する質問が多いですが、身体的な面でのチェック項目もあります。例えば、お笑い番組やエンターテイメントを楽しめていますかという質問があり、はい・いいえで答えます。はい・いいえ以外にも、時々という答えもあるので、感じたことを素直に答えることができます。身体の疲れや頭痛を感じることがありますかというような、身体的な面での質問も同じように答えます。これらの質問が数十個あるので、全て答えていき最後にその個数によってうつ病かどうかという判断になるのです。一般的に5個以上だと早期治療を行なうことで改善でき、8個以上だと早めに専門の心療内科を受診して治療を始める必要があると判断されます。